骨盤矯正治療法について

~えびす整骨院の骨盤矯正~

西宮市鳴尾町にあるえびす整骨院では骨盤矯正という整体施術で腰の痛みにアプローチしていきます。あなたのお悩みが腰痛でも、膝痛でも、ヘルニアからくるしびれでも、すべて骨盤矯正で治療します。患部のマッサージはしません。なぜそんな治療で良くなっていくのか?

えびす整骨院の骨盤矯正についてなるべく簡単な言葉で説明していきます。

腰痛のイメージ
膝痛のイメージ
ヘルニアからくるしびれのイメージ

傾き・ねじれ・前への傾き

腹部の筋群を触って骨盤の位置異常と前への傾きの2つを修正していきます。この2つが整うと、患部を触らなくても痛みはとれていきます。

骨盤の位置異常が起こる理由は、腹部の表層にある腹斜筋の働きが左右均等ではなく、左右差があるためです。腹斜筋の働きの左右差は、上体を左右に傾ける動作によって確認できます。上体を左右に傾けたときに、「どちらか一方に傾けやすく、反対側は傾けにくい」という左右差で確認ができるのです。同じことは、左右に上体をねじったときにも起こります。腹斜筋のある一部分が強く働き、そのことが、上体が左右均等に動くことを阻害するのです。

治療では、その箇所をマッサージで緩めていきます。マッサージによって強い働きが解除され、左右均等に体を動かすことができるようになり、左右差が無くなることで骨盤の位置異常が正常の位置に戻ります。

種類ごとの骨盤の歪み

人間の体は、構造上どうしても前に傾きます。猫背の姿勢になりがちなのは、そのためです。
腹直筋・腹斜筋・大腰筋の3つが前への傾きについて主に関与しているので、この3つの筋肉をマッサージで緩めていきます。筋緊張が緩和されると前傾姿勢が少し改善され、アライメント(骨・筋肉・関節などの位置関係の並び・軸位)が整います。

以上の理由から、骨盤の位置異常と前への傾きの2つを修正すると、患部を触らなくても痛みはとれていきます。

骨盤矯正治療法について
~ご自由な服装でお越しください~

治療時間は初回は約1時間、2回目以降は約10分です。

骨盤矯正の施術風景

初めてお越しの患者さんには、

  • ①院長による問診
  • ②ベッドで上半身のねじれチェック
  • ③治療の説明
  • ④立位での体の左右バランスチェック
  • ⑤ベッドでの骨盤矯正治療
  • ⑥治療回数の目安と通院頻度、日常生活動作についての指導

の6ステップで治療を受けていただきます。
この6ステップで約1時間くらいです。

2回目以降は、④立位での体の左右バランスチェック⑤ベッドでの骨盤矯正治療がメインとなり、治療時間は約10分程です。毎回、院長が体の痛みなど状態はお聞きしたうえで、再度、問診や日常生活動作指導を受けていただくことはあります。骨盤矯正治療の説明は何度でも丁寧にしますので、不明な点がありましたら、ぜひ、何度でもお聞きください。

料金は一律です。①~⑥以外のステップがあっても料金が加算されることはありません。

えびす整骨院の骨盤矯正の治療を短めの言葉で表現します。

『お腹や背中、股関節にある骨盤を支える筋肉を緩めて左右均等にし、前への傾きを緩和することで、骨盤の位置を正常な位置に戻す』

【骨盤矯正】の言葉は現在とてもメジャーで、どこの治療院でもよく行われている治療法なので、みなさんにイメージしてもらいやすいよう、【骨盤矯正】とえびす整骨院でも銘打っています。【矯正】と言うほど骨盤に強い力を加えるわけではないので、ソフトに無理なく整えていく【骨盤修正】と言い表したいのですが、イメージしやすいよう、骨盤矯正と言っています。

なぜ左右バランスが重要なのか、についての説明はこちら

来院時の服装例 | 短めの丈のパンツ

『服装は自由です』
バランスチェック・治療の前に、スカートや短めの丈のパンツでお越しいただいた女性の患者さんには、長めの膝丈ジャージに着替えていただきます。
膝小僧が完全に隠れる丈で、M・L・LLの3サイズを置いています。
えびす整骨院に来る前にわざわざ着替えていただかなくても、大丈夫ですよ。

①院長による問診

施術前の院長による問診

問診表に記入いただいた内容を見ながら、まずはいくつか質問させていただきます。

②ベッドで上半身のねじれチェック

ベッドで上半身のねじれチェック

次に、下肢の内外旋(ないがいせん)をチェックしています。
これで上半身のねじれがはっきりとわかります。

※この写真の女性は、左右均等に足を開くことができていません。
右足があまり開けないのは、上半身が右にねじれている状態だからです。

施術室の写真

『上半身のねじれをしっかりとご確認ください』
腰痛・ヘルニア・膝痛など、体のどこかに痛みを抱えている患者さんのほぼ全員は上半身が左右どちらかにねじれてしまっています。
足の開き方を見るとねじれは確認できます。
治療用ベッドの前に鏡を設置していますので、現在の自分の上半身がどれだけ左右にねじれているかをしっかりと自分の目でご確認ください。
治療回数を追うごとに、ねじれは徐々に改善されていきます。

③治療の説明

施術内容の説明

内外旋のチェック後はベッドにうつ伏せの状態から、一度体を起こしていただきます。

骨盤矯正治療で触る筋肉と、なぜ骨盤矯正が必要なのか、など治療法をわかりやすく、図を用いて説明します。

後日でも、わからなくなったら、何度でもおたずねください。

④立位での体の左右バランスチェック

立位での体の左右バランスチェック

ここからは、院長が患者さんの体に軽く手を添えて、「右にゆっくり上体を傾けてください」と声をかけます。気軽にゆっくりとした動作でどうぞ。

バランスチェックは今後の骨盤矯正治療にとって大変重要です。
決して急かしたり、おざなりには致しません。
院長はあなたの徹底的な味方です。

体のバランスチェック | 上半身を右方向に傾ける女性

左右どちらに傾きやすいか。ゆっくりとどうぞ。

体のバランスチェック | 上半身を左方向に回している写真

次に左右どちらにねじりやすいか。ゆっくりとどうぞ。

以上で立位での左右バランスチェックは終了です
骨盤矯正の治療を始めます

⑤ベッドでの骨盤矯正治療

ベッドで骨盤矯正を行っている写真

『最初はうつ伏せで』
背中と両太ももの裏側をさすって、ねじれを修正しながら、筋肉を軽くほぐします。

ベッドで上向きになってもらい、骨盤矯正を行っている写真

『上向きになって』
腹直筋、腹斜筋、大腰筋をマッサージし、左右の緊張差と前への体の傾きを緩和させます。股関節の可動域を広げるために、大腰筋下部と腸骨筋もマッサージします。

首・頭部の施術を行っている写真

『最後に首・頭部を整えて終了』
お疲れさまでした。

⑥治療回数の目安と通院頻度、日常生活動作についての指導

  • 患者さんの年齢
  • 症状の程度
  • 症状が出始めてからの年数
  • 骨の変形度合

から、治療回数の目安と通院頻度をお伝えしています。
日常生活において、気をつけていただきたい動作についてもお伝えします。
西宮で腰痛、ヘルニアにお悩みでしたら、えびす整骨院へお越しください。施術の料金に関しては、料金表のページからご確認いただけます。

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